※おまけ※ 『YouTubeドライブ』を使い、キーワード[サッカー ゴール集]でYouTubeを検索した結果がこの記事の中段にあります。(『YouTubeドライブ』は当ブログの右カラムから いつでも使えます)
【J1】
鹿島アントラーズ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「アントラー (antler)」は英語で “ 鹿の枝角 ”。 鹿島神宮の神鹿と、茨城県の茨をイメージした枝角にちなんでいる。 その鋭い枝角で勇猛果敢に立ち向かい勝利を目指すという意味も込められている。
浦和レッドダイヤモンズ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 傷つかない強さと固い結束力の象徴の「ダイヤモンド」と、クラブカラーの「レッド」との 組み合わせ。前身が三菱サッカー部なので、三菱グループのトレードマーク(スリーダイヤ) にもちなんでいるのだろう。
大宮アルディージャ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 大宮市(現さいたま市)のマスコット的存在の「リス」を意味するスペイン語。 正式なスペイン語では「ARDILLA(アルディーリャ)」だが、一般的に読みやすくする ため「ARDIJA」とした。 また、「リスのようにスピーディーにフィールドを駆け回り、フェアでアグレッシブな サッカーを展開し、多くの勝利・感動をファンに与えるチームを目指す」という意図もある。
ジェフユナイテッド市原・千葉  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 日本リーグ時代は「古河電工」だったが、古河の単独でのJリーグ参戦が困難だったため、 取引先のJR東日本との合弁会社を設立した経緯がある。 “JEF”の「JE」はJR East(JR東日本)の頭文字。「F」はFurukawa(古河)の頭文字。 「UNITED」は、ホームタウンとの結びつき、チームの協調・連帯感を表現している。
柏レイソル  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ スペイン語の「REY」(王)と「SOL」(太陽)を合体させた造語で、太陽王の意味を持つ。 王の偉大さと厳しさを備えながらも優しさや親しみやすさをも兼ね備える。 母体が「日立製作所サッカー部」なので、「日」から「太陽」…と考えるのはおいらの こじつけかな?
FC東京  ̄ ̄ ̄ 都民各層から幅広くサポートされる「都民のためのJクラブ」を目指す観点から、 ホームタウン名「東京」という文字を入れた、シンプルで誰にもわかり易く馴染めるものとした。 ↑ オフィシャルサイトからそのまま引用。 シンプルでそれなりにカッコいいけど……やっぱ愛称がほしいなぁ。
川崎フロンターレ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ フロンターレはイタリア語で「正面の」「前飾り」の意。 常に最前線で挑戦し続けるフロンティアスピリッツ、正面から正々堂々と戦う姿勢を 表現したもの。加えて、日本の正面に位置する臨海都市「川崎」とともに歩んでいく 思いが込められている。
横浜F・マリノス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のこと。 七つの海を渡り、世界を目指す姿と、ホームタウンである国際的港町、横浜のイメージを オーバーラップさせている。
横浜(三ッ沢競技場)をホームグラウンドとするチームが、98年までは2チームあった。 ひとつは横浜マリノス。もうひとつは「横浜フリューゲルス」。 後に、マリノスがフリューゲルスを吸収合併したので「F」を残し「F・マリノス」とした。
ちなみに、「フリューゲルス」は、全日空サッカー部を前身としているので、ドイツ語で 「翼」を意味するフリューゲル(FLUGEL*)に英語やフランス語の複数形語尾(S)を付けたもの。 (サッカー用語で「ウイング」すなわち英語で「翼」と呼ばれるポジションも差す)
横浜F・マリノス公式サイトのチーム名由来に、「F」の由来が書かれていないのが寂しい気がする。
横浜FC  ̄ ̄ ̄ 地域に密着したクラブ作りをめざすため、覚えやすいネーミングに。 また、心地よい響きとなるにちがいないと考え命名。
横浜FCは横浜フリューゲルスの魂を受け継いだサポーターと市民が創った新しい市民クラブとして スタートしたチームである。
ヴァンフォーレ甲府  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 甲府といえば、戦国時代の武将、武田信玄。 その旗印である「風林火山」から、「VENT(風)」「FORET(林)」という フランス語を組み合わせて、『Ventforet(ヴァンフォーレ)』とした。
アルビレックス新潟  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 新潟といえば松尾芭蕉。その俳句で知られた天の川。 そこに輝く白鳥座にある、「アルビレオ(白鳥座の中の二重星)」と、 「レックス(ラテン語で「王」の意)」を合わせて、サッカー界の王者に向けてはばたく という意味が込められている。 「白鳥」は新潟を経由する寝台急行の名にも使われたように、この地には馴染みがある。
清水エスパルス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ S-PULSEの「S」は、「サッカー、清水、静岡」の頭文字を取ったもの。 PULSEは英語で「心臓の鼓動」の意味。サッカーを愛する県民・市民の胸の高鳴りとチームの スピリットを表現している。
ジュビロ磐田  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ JUBILO はポルトガル・スペイン語で「歓喜」の意味。 サポーターをはじめすべての人々に感動と喜びを与える。
名古屋グランパスエイト  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 名古屋といえば、金のしゃちほこ。 GRAMPUSは英語で名古屋のシンボル「鯱(シャチ)」の意味。 EIGHTは名古屋市の記章であり、末広がりを表す。
ガンバ大阪  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ GAMBAはイタリア語で「脚」の意味。 サッカーの原点である「脚」によってシンプルで強いチームを目指す。 また、「ガンバ」という響きは日本語の「頑張る」にも通じる。
ヴィッセル神戸  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ VISSELは英語のVICTORY(勝利)とVESSEL(船)から生まれた造語。 「勝利の船」「勝利の船出」を意味し、国際港神戸をイメージするとともに、 市民の夢を乗せた「大きな船」であること、勝利に挑戦し続けるチームであることへの 願いを込めている。
サンフレッチェ広島  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 広島にゆかりの深い戦国武将、 毛利元就の「三本の矢」の故事から 日本語の「三」とイタリア語の「フレッチェ=矢」を合わせたもの。 「技術、戦術、体力」の三要素、選手個々に必要とされる「心、技、体」 の三原則にも つながる。
大分トリニータ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ クラブ運営の3本柱である県民、企業、行政を表す三位一体(英語でトリニティ/Trinity)に、 ホームタウンの大分(Oita)を加えた造語。
チーム発足時に愛称は一般公募で、「トリニティ」に決定していたが、Jリ−グ加盟に合わせて 商標登録の関係から「トリニ−タ」に変更された。
◆YouTubeの [サッカー ゴール集] 検索結果◆
◆YouTubeの [Jリーグ ゴール集] 検索結果◆
【J2】
コンサドーレ札幌  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 一般公募により決定。 「どさんこ」の逆さ読みに、ラテン語の響きをもつ「オーレ」を付けたもの。
ベガルタ仙台  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 全国的にも有名な仙台七夕をその由来とし、七夕の織り姫“べガ”と彦星“アルタイル”が 出会うという伝説から、合体名を制作。 「県民・市民と融合し、ともに夢を実現する」という願いが込められている。
モンテディオ山形  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ イタリア語の「MONTE(山)」と「DIO(神)」を組み合わせた造語で、 「神の山」を意味しており、拠点とする山形県の霊峰出羽三山(月山、湯殿山、羽黒山)と、 頂点を目指すチームを表している。
水戸ホーリーホック  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ホーリーホックとは、英語で「葵」を意味し、徳川御三家のひとつである水戸藩の 家紋「葵」にあやかったもの。
ザスパ草津  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 英語で温泉を意味する「スパ」からとったもの。すなわち、「The Spa・草津」で、 チーム名そのものがチーム誕生の地、草津温泉を表している。
東京ヴェルディ1969  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ポルトガル語で「緑」を意味する「VERDE」から生まれた造語。 ・・・なのだが、なぜ「緑」なのかは 調べが付かなかった。(>_<)
京都サンガF.C.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ サンガ(SANGA)とは、ホームタウンで歴史ある寺院を多く擁す古都・京都とのつながりの 深い仏教用語。サンスクリット語で「仲間・群れ」を意味する。 また、山紫水明の京都をイメージさせる「山河」の響きを掛け合わせた。 F.C.(エフ・シー)はフットボール(Football)を通じ、ファン(Fun)、ファミリー(Family)と 共に未来(Future)を創るクラブ(Club)でありつづける、という願いが込められている。
セレッソ大阪  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ CEREZOは、スペイン語で大阪市の花である「桜」の意味。 大阪市をそして日本を代表するチームに育つよう願いが込められている。
徳島ヴォルティス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ イタリア語で「渦」を意味する「VORTICE」から生まれた造語。 豪快な鳴門の渦潮にあやかり、パワー、スピード、結束力を備え、観客を興奮の渦に巻き込む 思いがこめられている。
愛媛FC  ̄ ̄ ̄ 愛媛県全域をホームタウンとする愛媛FC。 県民の皆様に夢・感動・希望を与えられるチーム、そして愛されるチーム作りを目指すべく、 ホームタウン名を入れたシンプルかつ馴染み深いチーム名とした。
アビスパ福岡  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ラテン語で"鳥"や"飛び立つもの"を意味する< AVIS / アビス >。 さらに、< AVIS >から派生したスペイン語 < AVISPA / アビスパ=熊ん蜂の意 > とすることにより 「ハチ」の持つ特性「集団行動性」「俊敏性」が、クラブの目指すサッカースタイルである 「軽快で統制のとれた多様なグループ攻撃」を象徴する。
サガン鳥栖  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 長い年月をかけて砂粒が固まって砂岩「サガン」となるように、一人ひとり、小さな力を 結集し立ち向かうことを意味する。 「サガン」の「ン」を“〜の”と解釈して、「佐賀の鳥栖」という意味にとることも出来る。 また、イタリアの強豪サッカークラブ、「ユヴェントス」の音に似せているという隠れた 意味もある。
湘南ベルマーレ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ラテン語のBellum(ベラム/美しい)とMare(マーレ/海)から、湘南の「美しい海」を イメージしている。 テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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